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Google AI Studio版「PitchSheet Studio」更新情報

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最新版のURLを押して、アプリを利用してください。

第2節 更新情報

ver34.1(2026-05-05 16:05:14 JST 分岐) ←最新版!

最新版URL:https://ai.studio/apps/b887f5a8-5e66-47ed-909d-8cfbb2bfd18a?fullscreenApplet=true

34.1_Remix(共有用):Remix(設定画面及ライトモード追加):Remix(メニュー遷移機能HP遷移機能): Remix(previewタイル展開,楽譜風PDF設定値修正): Remix(セント単位追加):Remix(高速動画化非対応ブラウザ警告): Remix(動画生成ボタンUI整理): Remix(セグメント自動切替方式他): Remix(動画書出軽量化): Remix(動画化機能調整0318): Remix(動画表示調整): Remix(各種表示サイズ調整): Remix(楽譜風PDF調整): Remix(楽譜様PDF生成): Remix(Hzグリッド線追加): Remix(設定リアルタイム適用解除): Remix(UI改善初期設定値変更): Remix(AIFF対応): Remix(コマ単位時間変動化): Remix(日本語対応版): Remix(グラフ途切れ補正): Remix(音レベル調整): Remix(白黒反転): Remix(歴時音高表示): Remix(プレイヘッド位置修正): Remix(動画書出対応化): Remix(長時間ファイル対応版): PitchSheet Studio

リリースノート

主な変更点:

  1. ハンバーガーメニューに「Settings (設定)」ページを追加:
    • 右上のハンバーガーアイコンをクリックすると、「Home」、「About This App」と並んで「Settings (設定)」のナビゲーションボタンが表示されるようにしました。
  2. Light Mode (ライトモード) のトグル機能を実装:
    • 追加した「Settings」ページの中に「Display (表示)」セクションを設け、アプリ全体の色調をライトモードに切り替えられるスイッチ(トグル)を設置しました。
    • data-theme と CSS変数・プロパティ上書きを駆使することで、動画やPDFの生成結果(元々白背景想定)には影響を与えず、UIの見た目だけを自然に白基調に変更するようにしています。
  3. 「Configuration (設定)」名の変更:
    • Home画面の分析パラメータ設定セクションのタイトルについて、従来の「Configuration (設定)」からご指定の「ANALYSIS PARAMETERS(分析パラメータ)」への表示変更を行いました。


ver33.1(2026-04-25 14:41:29 JST 分岐) 

URL:https://ai.studio/apps/baa9723d-28b4-4658-89ac-e39a8c7f9e14?fullscreenApplet=true

33.1_Remix(共有用): Remix(メニュー遷移機能HP遷移機能): Remix(previewタイル展開,楽譜風PDF設定値修正): Remix(セント単位追加):Remix(高速動画化非対応ブラウザ警告): Remix(動画生成ボタンUI整理): Remix(セグメント自動切替方式他): Remix(動画書出軽量化): Remix(動画化機能調整0318): Remix(動画表示調整): Remix(各種表示サイズ調整): Remix(楽譜風PDF調整): Remix(楽譜様PDF生成): Remix(Hzグリッド線追加): Remix(設定リアルタイム適用解除): Remix(UI改善初期設定値変更): Remix(AIFF対応): Remix(コマ単位時間変動化): Remix(日本語対応版): Remix(グラフ途切れ補正): Remix(音レベル調整): Remix(白黒反転): Remix(歴時音高表示): Remix(プレイヘッド位置修正): Remix(動画書出対応化): Remix(長時間ファイル対応版): PitchSheet Studio

リリースノート

主な変更点:

  1. 音声アップロード用テキストを更新:
    • より分かりやすくするため、テキストを「Drop audio file here(ここにオーディオファイルをドロップ)」から 「Click here to select audio file(クリックしてオーディオファイルを選択)」 に変更しました。
  2. ナビゲーションメニューを追加:
    • 右上にメニューボタン(ハンバーガーアイコン)を追加しました。このボタンをクリックすると、スムーズなアニメーション付きのナビゲーションメニューが開きます。
  3. ページ切り替えロジック:
    • ページを再読み込みせずに Home(分析ツール)About This App ページを切り替えられる、ステートベースのルーティングシステムを実装しました。
  4. 新しい「About This App」ページ: 以下を含む専用の情報ページを作成しました。
    • アプリのプロフェッショナルな機能の概要。
    • brontelandscape54.com へリンクする、目立つ 「Click Here for Our Website(ウェブサイトはこちら)」 ボタン。
  5. UI/UX の改善:
    • motion/react を使用し、ページ遷移やメニュー操作を滑らかにしました。アプリ全体のプロフェッショナルなダークテーマも維持しています。

アプリはより操作しやすくなり、公式ウェブサイトへ直接アクセスできるようになりました。

ver32 (2026-04-25 14:06:39 JST分岐)

32_Remix(previewタイル展開,楽譜風PDF設定値修正): Remix(セント単位追加):Remix(高速動画化非対応ブラウザ警告): Remix(動画生成ボタンUI整理): Remix(セグメント自動切替方式他): Remix(動画書出軽量化): Remix(動画化機能調整0318): Remix(動画表示調整): Remix(各種表示サイズ調整): Remix(楽譜風PDF調整): Remix(楽譜様PDF生成): Remix(Hzグリッド線追加): Remix(設定リアルタイム適用解除): Remix(UI改善初期設定値変更): Remix(AIFF対応): Remix(コマ単位時間変動化): Remix(日本語対応版): Remix(グラフ途切れ補正): Remix(音レベル調整): Remix(白黒反転): Remix(歴時音高表示): Remix(プレイヘッド位置修正): Remix(動画書出対応化): Remix(長時間ファイル対応版): PitchSheet Studio

<リリースノート>
変更点:

1.タイル表示の拡張:

  • ピッチシートタイルの表示/非表示を管理するshowAllTiles状態を追加しました。
  • インターフェースをすっきりさせるため、デフォルトでは最初の10個のタイルのみを表示するようにUIを更新しました。
  • 「+ タイルを追加」エリアはクリック可能なボタンになり、クリックすると残りのタイルがすべて表示されるようになりました。
  • ボタンのテキストをリクエストされた形式「+ {n} タイルを追加 ({n}個のタイルが他にあります)」に更新しました。
  • 新しいオーディオファイルが処理されるたびにタイル表示状態がリセットされるようにしました。

2. PDFレイアウトの改善:

  • 「楽譜風PDF」の生成ロジックを変更しました。
  • 設定項目を1行にレンダリングして切り捨てるのではなく、doc.splitTextToSizeを使用してページ幅に合わせてテキストを自動的に分割するようにしました。
  • これにより、生成されたPDFですべての設定値(A4参照、範囲、しきい値など)が完全に表示されるようになります。
  • このアプリケーションは、長時間の分析結果をより柔軟に確認できる方法を提供し、よりプロフェッショナルな外観のドキュメントをエクスポートできるようになりました。

ver31.1(2026-03-30 11:30:51 JST分岐)

ver31.1 https://ai.studio/apps/b38916fa-2001-4044-98ff-08ee5e01b4f0?fullscreenApplet=true
31.1_Remix(共有用20260330):Remix(セント単位追加):Remix(高速動画化非対応ブラウザ警告): Remix(動画生成ボタンUI整理): Remix(セグメント自動切替方式他): Remix(動画書出軽量化): Remix(動画化機能調整0318): Remix(動画表示調整): Remix(各種表示サイズ調整): Remix(楽譜風PDF調整): Remix(楽譜様PDF生成): Remix(Hzグリッド線追加): Remix(設定リアルタイム適用解除): Remix(UI改善初期設定値変更): Remix(AIFF対応): Remix(コマ単位時間変動化): Remix(日本語対応版): Remix(グラフ途切れ補正): Remix(音レベル調整): Remix(白黒反転): Remix(歴時音高表示): Remix(プレイヘッド位置修正): Remix(動画書出対応化): Remix(長時間ファイル対応版): PitchSheet Studio

リリースノート

新機能:Cent(セント)グリッド表示について

音高(ピッチ)の変動をより音楽的・直感的に確認できるよう、従来のHz(ヘルツ)単位のグリッドに加えて、新たにCent(セント)単位のグリッド表示に対応しました。

※Cent(セント)とは:半音の音程を100等分した単位です(1オクターブ=1200セント)。ピッチの微妙なズレを正確に把握するのに適しています。

⚙️ 主な設定項目
設定パネル(Settings)から、以下の項目をカスタマイズできます。

  • Y Grid Mode(Y軸グリッドモード)
    用途に合わせてグリッドの表示形式を切り替えられます。
    • Hz: 従来通りの周波数(ヘルツ)グリッドのみを表示します。
    • Cent: セント単位のグリッドのみを表示します。音楽的なピッチのズレを確認したい場合におすすめです。
    • Both: HzとCentの両方のグリッドを同時に表示します。
    • None: グリッドを非表示にします。
  • Cent Grid(セントグリッド間隔)
    セントグリッドの線を引く間隔を設定します。(初期値:20c)
    数値を小さくするとより細かい線が引かれ、ピッチの微細な揺れを確認しやすくなります。
  • Cent Label Interval(セントラベル表示間隔)
    グリッド上に数値(ラベル)を表示する間隔を設定します。(初期値:100c)
    100cに設定すると、ちょうど半音ごとにラベルが表示されるため、音階の目安として非常に便利です。

💡 活用シーン

  • ボーカルや楽器のピッチ分析:基準となる音程から何セントずれているか(シャープ/フラットしているか)を視覚的に正確に読み取ることができます。
  • ビブラートの揺れ幅の確認:ビブラートが上下に何セント程度揺れているかを定量的に把握できます。

Hz表示とセント表示の特性差、および音高知覚における対数的把握の意義

要旨
 音高表示には、周波数そのものを示すHz表示と、基準音からの相対的なずれを示すセント表示とがある。Hz表示は音の物理量を直接与える点で有用であり、測定・実装・基準周波数設定に適している。他方、セント表示は音高差を比率的に扱うため、人間の聴覚的印象や音楽理論上の音程理解によりよく対応する。本稿では、Hz表示とセント表示の特色を対比しつつ、セント表示の利点を明らかにし、あわせて「対数的」とは何を意味するかを音高知覚との関係から説明する。

1. Hz表示とセント表示の基本的性格
 Hz表示は、音の振動数を毎秒あたりの振動回数として示す絶対的表示である。たとえば 440Hz や 432Hz のように表され、実測された物理量をそのまま示すことができる。このため、基準音を何Hzに置くか、実際に検出された周波数がいくつであるか、といった問題に対してはHz表示が不可欠である。これに対してセント表示は、ある基準音に対してどれほど高いか、あるいは低いかを示す相対的表示であり、1オクターブを1200セント、平均律の半音を100セントとする。したがってセントは、音高を絶対量としてではなく、基準との距離、より正確には比率的関係として表現する単位である。

2. セント表示の利点
 セント表示の第一の利点は、人間の聴感により近いことである。人間は音高差を単純なHz差としてではなく、周波数比の差として知覚する傾向が強い。たとえば 100Hz から 102Hz への変化と、1000Hz から 1002Hz への変化は、どちらもHz差としては2Hzであるが、聴感上の意味は大きく異なる。前者は比較的大きな変化として感じられうるのに対し、後者はごく小さな変化にとどまる。このように、Hz差は音域によって意味が変化するが、セント表示はそうした差を音楽的な意味に即して揃えて扱うことができる。
 第二に、セント表示は音域をまたいだ比較に適している。同じ音程のずれであっても、低音では小さなHz差として、高音ではより大きなHz差として現れる。したがってHz表示のみでは、低音域と高音域の音程精度を単純に比較することが難しい。これに対してセント表示では、低音でも高音でも「+10セント」「-15セント」といった同一尺度で扱えるため、歌唱、声明、管楽器、弦楽器などにおける音程の安定性や偏りを統一的に把握しやすい。
 第三に、セント表示は音名や音律との対応が明快である。音楽実践や音律研究では、「その音が何Hzであるか」以上に、「平均律の該当音に対してどれだけ高いか低いか」「純正律やピタゴラス音律とどの程度ずれているか」が重要となる場合が多い。セント表示を用いれば、「平均律のEに対して+12セント」「純正三度に対して-6セント」といった記述が可能になり、音律差の比較が容易になる。Hz表示では、こうしたずれの意味を理解するために、その都度基準音ごとに換算を要する。
 第四に、セント表示は基準音が変わっても比較しやすい。たとえば A=440Hz と A=430Hz とでは、各音の絶対周波数は当然変化する。しかし基準に対する相対的なずれという観点では、同じ音程構造が維持される場合が多い。セント表示はこの相対関係を直接示せるため、基準ピッチの異なる体系や、平均律以外の音律体系の比較にも適する。

3. Hz表示の利点
 もっとも、セント表示が有用であるからといって、Hz表示の価値が失われるわけではない。Hz表示の利点は、第一に、実測値そのものを直接示せる点にある。研究や音響解析、あるいはアプリケーションの内部処理においては、まず入力音が何Hzとして検出されたかが基礎情報となる。第二に、基準周波数を定める際にはHz表示が不可欠である。A=430Hz、A=440Hz、あるいは特定音をいくつのHzに置くかという問題は、セントではなくHzで決定される。第三に、どのような音律体系であっても、最終的に音を再生・計測・表示する段階ではHzへの変換が必要となる。この意味でHz表示は、理論以前の土台であり、音響的・実装的基盤である。

4. 音高知覚における「対数的」とは何か
 セント表示の背景には、音高を「対数的」に扱うという考え方がある。ここでいう対数的とは、差を足し算としてではなく、比率あるいは倍率として捉えることである。Hz表示は直線的であり、たとえば 100Hz から 200Hz への変化も、1000Hz から 1100Hz への変化も、どちらも「+100Hz」として同等に見なす。しかし聴感上はこの二者は全く同じではない。前者は 2倍、後者は 1.1倍であり、音高変化の意味は大きく異なる。人間の耳は、このような比率に近い形で音高差を捉える。
 オクターブがその典型である。110Hz から 220Hz、220Hz から 440Hz、440Hz から 880Hz は、Hz差としてはそれぞれ 110Hz、220Hz、440Hz と異なるが、いずれも周波数比は2:1であり、音楽的には同じ「1オクターブ上」である。すなわち音楽的音高差は、一定のHz差によってではなく、一定の比率によって同一視される。この比率的関係を等間隔の尺度に変換したものが対数的表現であり、セントはその代表例である。

5. 対数的表現としてのセント
 セント表示が対数的単位であるとは、同じ倍率変化を常に同じ数値差として表せることを意味する。たとえば周波数が2倍になる変化は、どの音域でも常に1200セントである。220Hz から 440Hz も、440Hz から 880Hz も、Hz差は異なるが、どちらも同じ1オクターブ、すなわち1200セントである。これによりセントは、低音でも高音でも一貫した音程差の尺度として機能する。したがってセント表示は、音楽理論上の距離と、聴感上の距離を比較的よく一致させる単位であるといえる。

6. 結論
 Hz表示とセント表示は、それぞれ役割の異なる音高表示法である。Hz表示は絶対的な物理量の表示として、測定・基準設定・実装に優れる。他方、セント表示は相対的かつ対数的な尺度として、音程差の知覚、音律比較、音域を超えた精度評価に優れる。とりわけセント表示の意義は、人間が音高を単純なHz差ではなく比率的に把握するという事実に対応している点にある。ゆえに、研究・解析・演奏支援などの目的をもつアプリケーションにおいては、Hz表示とセント表示を併用し、前者によって物理的実測値を、後者によって音楽的意味づけを示す構成が最も有効である。


 ver30.1(2026-03-18 07:48:19 JST分岐) 

ver30.1 https://ai.studio/apps/06f70ea5-178f-4eb5-9d56-32a3c3deea4f?fullscreenApplet=true
30-1_Remix(共有用20260318_0845): Remix(高速動画化非対応ブラウザ警告): Remix(動画生成ボタンUI整理): Remix(セグメント自動切替方式他): Remix(動画書出軽量化): Remix(動画化機能調整0318): Remix(動画表示調整): Remix(各種表示サイズ調整): Remix(楽譜風PDF調整): Remix(楽譜様PDF生成): Remix(Hzグリッド線追加): Remix(設定リアルタイム適用解除): Remix(UI改善初期設定値変更): Remix(AIFF対応): Remix(コマ単位時間変動化): Remix(日本語対応版): Remix(グラフ途切れ補正): Remix(音レベル調整): Remix(白黒反転): Remix(歴時音高表示): Remix(プレイヘッド位置修正): Remix(動画書出対応化): Remix(長時間ファイル対応版): PitchSheet Studio

(1) アップデート概要
1 テキスト等サイズ調整機能
2 Hzラベル表示間隔調整機能
3 プレビューの拡大表示機能
4 動画生成の高速化安定化(safari等一部ブラウザ非対応 chrome,Edgeはok)

(2) アップデート詳細

1 テキスト等サイズ調整機能
文字サイズや補助線・ピッチ線の太さをユーザーが自由に調整できるように、設定項目を追加しました。
変更内容:
・表示サイズ設定 (Visual Settings) の追加:
文字サイズ (Font Size): 音階名や周波数、時間ラベルの大きさを調整できます。
・補助線の太さ (Grid Line Width): グリッド線の太さを調整できます。
ピッチ線の太さ (Pitch Line Width): 解析されたピッチ曲線の太さを調整できます。
・レンダリングロジックの更新: 解像度(タイルの幅・高さ)を上げても、これらの設定値を大きくすることで、文字が小さすぎたり線が細すぎたりする問題を解消できます。
設定ガイドの更新: 新しい設定項目の説明を追加しました。
これにより、高解像度で書き出す際にも視認性の高いピッチシートを作成することが可能になりました。

2 Hzラベル表示間隔調整機能
新機能として、ピッチシート右端に表示される**「Hzラベル表示間隔」を数値で自由に設定できる機能**が追加されました。これにより、分析する音域や用途に合わせて、より見やすくカスタマイズすることが可能です。
以下に、本機能の概要と操作方法をご説明します。

  1. 「Hzラベル表示間隔」とは?
    ピッチシートの右端には、周波数の目安となる数値(例:100Hz, 110Hz…)が表示されます。
    これまでは固定の間隔でしたが、今回のアップデートにより、**「何Hzごとにラベルを表示するか」**を数値で指定できるようになりました。
    間隔を小さくする(例:5Hz): より細かく周波数を確認したい場合に便利です。
    間隔を大きくする(例:20Hz): 画面をスッキリさせ、主要な境界線だけを確認したい場合に適しています。
  2. 操作方法
    設定は以下の手順で行えます。
    画面左側の**「Configuration (設定)」セクションまでスクロールします。
    一番下の「Visual Settings (表示サイズ設定)」グループにある
    「Hz Label Interval (Hzラベル表示間隔)」の入力欄を探します。
    表示させたい間隔の数値を入力します。
    例:10 と入力すると、10Hz、20Hz、30Hz… と10の倍数の位置にラベルが表示されます。
    設定エリア右上にある
    「APPLY (適用)」**ボタンをクリックします。
    プレビュー画面のピッチシート右端の表示が、設定した間隔に更新されます。
  3. 活用のヒント
    Hz Grid(Hzグリッド)との組み合わせ:
    「Hz Grid」の設定値と同じ、あるいはその倍数に設定すると、グリッド線とラベルが綺麗に一致して見やすくなります。
    高解像度出力時:
    タイルの高さを大きく設定した場合は、ラベルの間隔を小さく(例:2Hzや5Hz)設定することで、詳細なピッチの読み取りが容易になります。


    より精密なピッチ分析に、ぜひこの新しい設定機能をご活用ください

3 プレビュー画像の拡大表示機能
結合パートおよび個別タイルのプレビュー画像をクリックすると、画面いっぱいに拡大表示されるモーダル機能を追加しました。
拡大表示中は、その画像を個別にダウンロードすることも可能です。
右上の「×」ボタン、または画像以外の部分をクリックすることで閉じることができます。

4 動画生成の高速化安定化
動画生成を高速で行える「Generate video High-Speed MP4」ボタンを追加しました。
また、従前指摘されていた、しばしば生成動画に不具合が生じる問題についても、対処しました。
→また、動画に不具合があれば報告願います。

 ver23.1(2026-03-17 15:43:48 JST分岐)

23.1_Remix(共有用): Remix(楽譜風PDF調整): Remix(楽譜様PDF生成): Remix(Hzグリッド線追加): Remix(設定リアルタイム適用解除): Remix(UI改善初期設定値変更): Remix(AIFF対応): Remix(コマ単位時間変動化): Remix(日本語対応版): Remix(グラフ途切れ補正): Remix(音レベル調整): Remix(白黒反転): Remix(歴時音高表示): Remix(プレイヘッド位置修正): Remix(動画書出対応化): Remix(長時間ファイル対応版): PitchSheet Studio
https://ai.studio/apps/de9e9698-3fcd-4bdb-b888-32ebea6ab338?fullscreenApplet=true

(1) アップデート概要
Hzグリッド線追加
楽譜風PDF出力追加を実装

(2) アップデート詳細

  1. Hzグリッド線の追加(テクニカル表示の強化)
    ピッチグラフ上に周波数(Hz)単位のグリッド線を表示できるようになりました。
    メリット: 音高の変化をセントや音名だけでなく、具体的な数値(Hz)として視覚的に把握できます。
    活用シーン: 科学的な音響解析や、特定の周波数帯域をターゲットにした精密な調整に最適です。
  2. 楽譜風PDF出力機能の追加(プロフェッショナル・エクスポート)
    解析したピッチデータを、まるで五線譜のようなレイアウトでPDF化する機能を追加しました。
    メリット: 従来のタイル状の画像出力に加え、印刷や配布に適した「楽譜スタイル」での保存が可能です。
    活用シーン: 歌唱指導の資料作成、採譜の補助、または自身の演奏記録を美しいドキュメントとして残したい時にご活用ください。

    これらの新機能は、設定パネルからグリッド間隔を調整したり、書き出しメニューから直接実行したりすることができます。

  3. リアルタイムで設定の数値を変更すると負荷が大きくなるため、数値を変更を「適用」ボタンで適用としました。また、横のくるくるマークは初期設定に戻ることを意味します。

Hz Gridとは?
通常の楽譜やピアノロールは「ド・レ・ミ」という**音楽的な音階(音名)に基づいた水平線を引きますが、Hz Gridは物理的な周波数(Hz:ヘルツ)**に基づいた水平な補助線を引く機能です。
音楽的な音階は「対数(ログ)」というスケールで並んでいるため、高い音ほどHzの間隔が広くなります。Hz Gridを表示することで、音楽的な視点とは別に、物理的な数値としてのピッチを正確に把握できるようになります。
🛠 主な役割とメリット
絶対的な数値の把握
「この音はだいたい何Hzくらい出ているのか?」を、音名(A4など)を介さずに直感的に読み取れます。
ビブラートやピッチの揺れの分析
ビブラートの幅が「何Hz分揺れているのか」を視覚的に測定しやすくなります。
テクニカルな解析
特定の周波数帯(例:440Hz付近)を狙って発声・演奏している場合、そのターゲットラインに対してどれだけ正確かを一目で確認できます。
🎨 画面上での見え方
表示スタイル: メインの音階線(実線)と区別するため、細い点線で描画されます。
ラベル: 画面の右端に「100Hz」「200Hz」といった数値が表示されます。
配置: 音楽的なスケール(12平均律)の上に重ねて描画されるため、Hzの間隔は高音域にいくほど(視覚的な幅が)狭まって見えますが、これは物理現象を正しく反映した表示です。
⚙️ 設定のコツ
設定パネルの Hz Grid (Hz) の項目に数値を入力して「APPLY(適用)」を押してください。
100 : 100Hz、200Hz、300Hz…と100刻みで線が引かれます。最も一般的で使いやすい設定です。
50: より精密に解析したい場合に適しています。
・1〜10だとより精密に解析できます。1,2などに設定する場合はグリッド線の数がかなり増えますが、描写するHz範囲を狭め、音階毎の幅を広げるなど調整することで、Hzグリッド線もみやすくなります。
0: Hzグリッドを非表示にします。音階(C, D, E…)だけのシンプルな表示にしたい場合に便利です。

活用例:
例えば、A4(基準音)を440Hzに設定している場合、Hz Gridを「110」に設定すると、110Hz(A2), 220Hz(A3), 330Hz(E4付近), 440Hz(A4) というように、倍音関係に近い位置にガイドが引かれるため、ピッチの安定性を確認しやすくなります。

  1. 楽譜風PDFの設定 (PDF Settings)
    PDF出力専用のレイアウト設定です。
    Tiles Per Row: 1行に並べるタイルの数を指定します(印刷時の密度が変わります)。
    Staff Notes (五線譜音階選択): 五線譜のように強調したい音階(C, D, E…)を選択します。選択した音階の線がPDF上で太く延長され、楽譜に近い視認性が得られます。
    適用 (APPLY) ボタン: PDF設定エリア内の「適用」ボタンを押すと、プレビューには反映されませんが、出力されるPDFのレイアウトが更新されます。


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