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Google AI Studio版「PitchSheet Studio」更新情報

aistudio版 PitchSheet Studio アップデート情報
投稿日:20260324_0227
最終更新日:20260324_0227
(PitchSheet Studio開発者(brontelandscape54@gmail.com))

第1節 はじめに

更新情報をこのページで共有します。
最新版のURLを押して、アプリを利用してください。

第2節 更新情報

 1  ver30.1(2026-03-18 07:48:19 JST分岐) ←最新版(20260324_0227時点)

↓URLをクリックで最新版アプリへ。
ver30.1 https://ai.studio/apps/06f70ea5-178f-4eb5-9d56-32a3c3deea4f?fullscreenApplet=true
30-1_Remix(共有用20260318_0845): Remix(高速動画化非対応ブラウザ警告): Remix(動画生成ボタンUI整理): Remix(セグメント自動切替方式他): Remix(動画書出軽量化): Remix(動画化機能調整0318): Remix(動画表示調整): Remix(各種表示サイズ調整): Remix(楽譜風PDF調整): Remix(楽譜様PDF生成): Remix(Hzグリッド線追加): Remix(設定リアルタイム適用解除): Remix(UI改善初期設定値変更): Remix(AIFF対応): Remix(コマ単位時間変動化): Remix(日本語対応版): Remix(グラフ途切れ補正): Remix(音レベル調整): Remix(白黒反転): Remix(歴時音高表示): Remix(プレイヘッド位置修正): Remix(動画書出対応化): Remix(長時間ファイル対応版): PitchSheet Studio

(1) アップデート概要
1 テキスト等サイズ調整機能
2 Hzラベル表示間隔調整機能
3 プレビューの拡大表示機能
4 動画生成の高速化安定化(safari等一部ブラウザ非対応 chrome,Edgeはok)

(2) アップデート詳細

1 テキスト等サイズ調整機能
文字サイズや補助線・ピッチ線の太さをユーザーが自由に調整できるように、設定項目を追加しました。
変更内容:
・表示サイズ設定 (Visual Settings) の追加:
文字サイズ (Font Size): 音階名や周波数、時間ラベルの大きさを調整できます。
・補助線の太さ (Grid Line Width): グリッド線の太さを調整できます。
ピッチ線の太さ (Pitch Line Width): 解析されたピッチ曲線の太さを調整できます。
・レンダリングロジックの更新: 解像度(タイルの幅・高さ)を上げても、これらの設定値を大きくすることで、文字が小さすぎたり線が細すぎたりする問題を解消できます。
設定ガイドの更新: 新しい設定項目の説明を追加しました。
これにより、高解像度で書き出す際にも視認性の高いピッチシートを作成することが可能になりました。

2 Hzラベル表示間隔調整機能
新機能として、ピッチシート右端に表示される**「Hzラベル表示間隔」を数値で自由に設定できる機能**が追加されました。これにより、分析する音域や用途に合わせて、より見やすくカスタマイズすることが可能です。
以下に、本機能の概要と操作方法をご説明します。

  1. 「Hzラベル表示間隔」とは?
    ピッチシートの右端には、周波数の目安となる数値(例:100Hz, 110Hz…)が表示されます。
    これまでは固定の間隔でしたが、今回のアップデートにより、**「何Hzごとにラベルを表示するか」**を数値で指定できるようになりました。
    間隔を小さくする(例:5Hz): より細かく周波数を確認したい場合に便利です。
    間隔を大きくする(例:20Hz): 画面をスッキリさせ、主要な境界線だけを確認したい場合に適しています。
  2. 操作方法
    設定は以下の手順で行えます。
    画面左側の**「Configuration (設定)」セクションまでスクロールします。
    一番下の「Visual Settings (表示サイズ設定)」グループにある
    「Hz Label Interval (Hzラベル表示間隔)」の入力欄を探します。
    表示させたい間隔の数値を入力します。
    例:10 と入力すると、10Hz、20Hz、30Hz… と10の倍数の位置にラベルが表示されます。
    設定エリア右上にある
    「APPLY (適用)」**ボタンをクリックします。
    プレビュー画面のピッチシート右端の表示が、設定した間隔に更新されます。
  3. 活用のヒント
    Hz Grid(Hzグリッド)との組み合わせ:
    「Hz Grid」の設定値と同じ、あるいはその倍数に設定すると、グリッド線とラベルが綺麗に一致して見やすくなります。
    高解像度出力時:
    タイルの高さを大きく設定した場合は、ラベルの間隔を小さく(例:2Hzや5Hz)設定することで、詳細なピッチの読み取りが容易になります。


    より精密なピッチ分析に、ぜひこの新しい設定機能をご活用ください

3 プレビュー画像の拡大表示機能
結合パートおよび個別タイルのプレビュー画像をクリックすると、画面いっぱいに拡大表示されるモーダル機能を追加しました。
拡大表示中は、その画像を個別にダウンロードすることも可能です。
右上の「×」ボタン、または画像以外の部分をクリックすることで閉じることができます。

4 動画生成の高速化安定化
動画生成を高速で行える「Generate video High-Speed MP4」ボタンを追加しました。
また、従前指摘されていた、しばしば生成動画に不具合が生じる問題についても、対処しました。
→また、動画に不具合があれば報告願います。

 2  ver23.1(2026-03-17 15:43:48 JST分岐)

23.1_Remix(共有用): Remix(楽譜風PDF調整): Remix(楽譜様PDF生成): Remix(Hzグリッド線追加): Remix(設定リアルタイム適用解除): Remix(UI改善初期設定値変更): Remix(AIFF対応): Remix(コマ単位時間変動化): Remix(日本語対応版): Remix(グラフ途切れ補正): Remix(音レベル調整): Remix(白黒反転): Remix(歴時音高表示): Remix(プレイヘッド位置修正): Remix(動画書出対応化): Remix(長時間ファイル対応版): PitchSheet Studio
https://ai.studio/apps/de9e9698-3fcd-4bdb-b888-32ebea6ab338?fullscreenApplet=true

(1) アップデート概要
Hzグリッド線追加
楽譜風PDF出力追加を実装

(2) アップデート詳細

  1. Hzグリッド線の追加(テクニカル表示の強化)
    ピッチグラフ上に周波数(Hz)単位のグリッド線を表示できるようになりました。
    メリット: 音高の変化をセントや音名だけでなく、具体的な数値(Hz)として視覚的に把握できます。
    活用シーン: 科学的な音響解析や、特定の周波数帯域をターゲットにした精密な調整に最適です。
  2. 楽譜風PDF出力機能の追加(プロフェッショナル・エクスポート)
    解析したピッチデータを、まるで五線譜のようなレイアウトでPDF化する機能を追加しました。
    メリット: 従来のタイル状の画像出力に加え、印刷や配布に適した「楽譜スタイル」での保存が可能です。
    活用シーン: 歌唱指導の資料作成、採譜の補助、または自身の演奏記録を美しいドキュメントとして残したい時にご活用ください。

    これらの新機能は、設定パネルからグリッド間隔を調整したり、書き出しメニューから直接実行したりすることができます。

  3. リアルタイムで設定の数値を変更すると負荷が大きくなるため、数値を変更を「適用」ボタンで適用としました。また、横のくるくるマークは初期設定に戻ることを意味します。

Hz Gridとは?
通常の楽譜やピアノロールは「ド・レ・ミ」という**音楽的な音階(音名)に基づいた水平線を引きますが、Hz Gridは物理的な周波数(Hz:ヘルツ)**に基づいた水平な補助線を引く機能です。
音楽的な音階は「対数(ログ)」というスケールで並んでいるため、高い音ほどHzの間隔が広くなります。Hz Gridを表示することで、音楽的な視点とは別に、物理的な数値としてのピッチを正確に把握できるようになります。
🛠 主な役割とメリット
絶対的な数値の把握
「この音はだいたい何Hzくらい出ているのか?」を、音名(A4など)を介さずに直感的に読み取れます。
ビブラートやピッチの揺れの分析
ビブラートの幅が「何Hz分揺れているのか」を視覚的に測定しやすくなります。
テクニカルな解析
特定の周波数帯(例:440Hz付近)を狙って発声・演奏している場合、そのターゲットラインに対してどれだけ正確かを一目で確認できます。
🎨 画面上での見え方
表示スタイル: メインの音階線(実線)と区別するため、細い点線で描画されます。
ラベル: 画面の右端に「100Hz」「200Hz」といった数値が表示されます。
配置: 音楽的なスケール(12平均律)の上に重ねて描画されるため、Hzの間隔は高音域にいくほど(視覚的な幅が)狭まって見えますが、これは物理現象を正しく反映した表示です。
⚙️ 設定のコツ
設定パネルの Hz Grid (Hz) の項目に数値を入力して「APPLY(適用)」を押してください。
100 : 100Hz、200Hz、300Hz…と100刻みで線が引かれます。最も一般的で使いやすい設定です。
50: より精密に解析したい場合に適しています。
・1〜10だとより精密に解析できます。1,2などに設定する場合はグリッド線の数がかなり増えますが、描写するHz範囲を狭め、音階毎の幅を広げるなど調整することで、Hzグリッド線もみやすくなります。
0: Hzグリッドを非表示にします。音階(C, D, E…)だけのシンプルな表示にしたい場合に便利です。

活用例:
例えば、A4(基準音)を440Hzに設定している場合、Hz Gridを「110」に設定すると、110Hz(A2), 220Hz(A3), 330Hz(E4付近), 440Hz(A4) というように、倍音関係に近い位置にガイドが引かれるため、ピッチの安定性を確認しやすくなります。

  1. 楽譜風PDFの設定 (PDF Settings)
    PDF出力専用のレイアウト設定です。
    Tiles Per Row: 1行に並べるタイルの数を指定します(印刷時の密度が変わります)。
    Staff Notes (五線譜音階選択): 五線譜のように強調したい音階(C, D, E…)を選択します。選択した音階の線がPDF上で太く延長され、楽譜に近い視認性が得られます。
    適用 (APPLY) ボタン: PDF設定エリア内の「適用」ボタンを押すと、プレビューには反映されませんが、出力されるPDFのレイアウトが更新されます。

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